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岩手県大槌町での被災者支援活動報告と原発の現状から将来の日本に向けての支援と私達の生き方を考える集い

岩手県大槌町での被災者支援活動報告と原発の現状から
将来の日本に向けての支援と私達の生き方を考える集い


みなさま。

3.11以降、私たちはそれぞれの思いで被災地の痛みを共有
してきました。

被災者を直接応援しようと走りまわり、
ある人は現地にボランティアに赴き、
また京都で中古自転車を集めて被災地まで持って行った人もい
て、また義捐金を集めて送った方もいます。
ある人は福島原発ウォッチを続けて、
被ばくから身を守る為の情報発信を続けてきました。

そんな思いを持ち寄って、思いをシェアするために、
出来る限り多くの仲間たちで集まり、簡単な報告・討論会をし
ようと思いたちました。急な企画ですが、是非お越し頂ければ
幸いです。

日時: 4月23日午後7時から10時
場所: 出町柳駅徒歩1分 アカテレテコベ ラファエルガーデン隣
http://www.sovesahva.org/sovesahva/index.html参加無料 
 


報告者と内容:

*大槌町での支援報告 千田悦子

国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)専門職職員

難民支援で身につけた緊急支援のノウハウを日本の被災地で役
に立て 日本の若者に伝えたいと休暇と許可をとり
個人としてパレスチナ子どものキャンペーン(CCP)に
ボランティアとして参加。 3月末から3週間 予算と事業計画
書を作成の上、3箇所の避難所で炊き出し・子どもの支援・瓦
礫から発見された写真の整理等を行う

*福島原発の現状と被災地その他への影響についての解説  
守田敏也 フリーライター

原発の危険性を以前より訴え 3月11日以降
精力的に福島原発のモニタリングを続けて
情報発信・解説等を行っている。


質疑応答の時間をとって、みなさんと一緒に色々と
考えたいと思います。ぜひお越しください。

連絡先 守田敏也
morita_sccrc@yahoo.co.jp
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チェルノブイリ25年京都の集い 2011年4月24日(日)

【日時】 2011年4月24日(日)14:00~16:30

【場所】 京都YWCA ⇒アクセス
 (室町出水上ル、地下鉄「丸太町」下車2番出口北へ徒歩10分)

【参加費】 700円(高校生以下無料)

【主催】 チェルノブイリ25年京都実行委員会
(*収益金からチェルノブイリや福島原発での被曝者へ治療カンパを送ります)

【情報参照先】⇒京都反原発めだかの学校

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チェルノブイリ25年 京都の集い  ~語り継ぐ地球ヒバク~

いま福島原発では…



チェルノブイリ原発事故から、4半世紀が経ちます。
いまなお残る高いレベルの放射能が大地を汚染し続けています。
そして原発職員や事故処理従事者、何十km・何百kmも離れた住民もヒバクし、
いまだ多くの人々がガンや白血病などに苦しんでいます。

私たちはチェルノブイリの悲劇を忘れてはならない、
日本の原発にも目を向けようと毎年4月、「京都の集い」を開いてきました。
今年は4月24日(日)に集いを京都YWCAホールにて行ないます。
「語り継ぐ地球ヒバク」と題して
京都大学原子炉実験所の今中哲二先生に御講演していただきます。

講演:今中哲二さん
(京都大学原子炉実験所) 今中先生は、
チェルノブイリ原発事故の放射能災害研究の世界の第一人者として、
「チェルノブイリ事故による放射能災害—国際共同研究報告書」を
1998年にまとめられ、
2007年には「チェルノブイリ原発事故の実相解明への
多角的アプローチ—20年を機会とする事故被害のまとめ」を編集されています。

事故直後の8,000kmも離れた日本での空気中の放射能濃度測定に始まり、
食品(国産品・輸入品)の放射能測定、
チェルノブイリ現地調査と住民との交流、
各国の専門家との共同研究とチェルノブイリに関わってこられた今中先生に、
チェルノブイリ原発事故とは何なのか、25年経た現状は、
(そして福島原発事故でのヒバクは…、)分りやすくお話ししていただきます。
ぜひご参加下さい。


チェルノブイリ25年京都実行委員会参加団体

京都反原発めだかの学校/日本チェルノブイリ連帯基金京都/平和の会/
I(アイ)女性会議・京都/
ふぇみん婦人民主クラブ・京都/京都平和フォーラム/きょうと教組/
自治労京都府関係職員労働組合/アジェンダ・プロジェクト/
社会民主党京都府連合/沖縄を考える会/グリーン・アクション/
日本キリスト教団「教会と社会」特設委員会/脱原発を考える亀岡の会/
京都YWCA/使い捨て時代を考える会/安全農産供給センター/
ぶんぶん京都の会/ワーカーズコープ エコテック/
はんげんぱつ新聞京都支局

デモ 原発いらん!草津(滋賀)4月23日(土)

【日時・場所】 2011年4月23日(土)
 13:30 JR草津駅東口2階デッキ 集合
 14:00 デモ出発(雨天決行)
 (草津駅西口から草津エイスクエアをぐるっと一周して駅に戻る)

【主催】 「原発いらん!草津(滋賀)デモ」実行有志

【連絡先】 077-565-3260(いないときも多いです)
 njrbf977[@]ybb.ne.jp(ほりいけ)

★ 自作プラカード、鳴り物(楽器)などぜひ持ち寄って下さい!
にぎやかに歩きましょう。

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放射性物質が怖い。

ヨウ素131、ストロンチウム90、セシウム137などなど。
見えないけどそこにあって放射線を出している。
今まで自然界になかったこれらの放射性物質は少量でも体内に取り込まれれば、
人の代謝に紛れ込んで濃縮され、細胞を遺伝子を傷つける。
すると癌ができやすくなる。
特に赤ちゃんやこどもは同じ量でもおとなの何倍も影響を受ける。
だから、これ以下なら大丈夫なんてことはない。

こんな放射性物質が今回の福島第1原発の事故で
大量に空気中に海に土に水に撒き散らされた。
作物も、家畜も海産物も汚染された。
しかもまだ、事故は進行中でまだどんどん放射性物質は出てくるし
事故が収束するまで何年も私たちは不安にさらされる。
悪夢というしかない。

でも、日本には沖縄を除く全域に原発があと50基以上あって、
これらもいつ地震に津波にやられるか、 事故を起こすかわからない。
滋賀のお隣、若狭にも10基以上の原発がある。
もし、これらが事故を起こして 大量の放射性物質を出せば、
滋賀の田畑も川も琵琶湖も汚染される。
私たちの生活が破壊される。

それだけじゃない。
これらの原発は事故がなくても、
動き始めてから今日まですっと原発で働く労働者を、
燃料であるウランの採掘労働者を被爆させ、かれらの健康を害してきた。

ただでさえ過疎に苦しんでいた地域に
大都市用に電気を作るために危険な原発が押し付けられた。
今回、福島周辺は実際に放射性物質に汚染され、何万人の人が故郷を追われ、
さらに多くの人が生活にダメージを与えられた。

こうして私たちは原発の被害をより弱い人たちに押し付けてきた。
そして、その現実を見ようとしなかった。知ろうとしなかった。

もうたくさんだ。もうこれ以上、人に被害を押し付けたくないし、
自分も被害に合いたくない。
だから、できるだけ早くすべての原発をとめたい。

その思いを実現するために路上に出て声を上げようと思います。
あなたも一緒にたまった思いを吐き出してみませんか?
ぜひ一緒に草津のまちをにぎやかに歩きましょう。




「原発もうムリ!4・17鴨川大風呂敷」@京都

京都で3月末に「もうこれ以上は見過ごせない」と集まったグループで、以下の企画をしています。ご参加、情報拡散、よろしくお願いします。

****以下、転送・転載歓迎****

原発もうムリ!4・17鴨川大風呂敷

4月17日(日)午前11時~日没
(その後、人がいるかぎりずっと)
京都・三条河川敷にて

 もうムリだ!大地震の傷跡も癒えないまま、海に山に村に町に
放射性物質が垂れ流されつづけるこの現実。

 もうムリだ!何万人ものひとびとのふるさとが失われてしまった
ことの「コスト」を誰が計算できるというのだろう。

 もうムリだ!ガンの危険にさらされる子どもたちおとなたち、被曝
しながら作業をつづける作業員たちのいのちに釣り合うものなど
ありはしない。

 もうムリだ!大都市のために海沿いのひとびとの暮らしを引き換えに
する経済なんておかしい。

 もうムリだ!金のために原発をつくりつづける政府、電力会社、
企業たち。いまほっておけば、彼らはまた同じことを繰り返すだろう。

 もうムリだ!うすうす知っていながら目をつぶりつづけた私たち自身。

 こうなってしまった以上、ここからわたしたちは、もうイヤだ、
もうたくさんだ、という声をあげていこう、とおもう。

 あつまって、はなしあい、かんがえよう。「大風呂敷」でもいい、
できることからやっていこう。

 4月17日、三条河川敷であいましょう。

<内容>
原発に関する冊子つくって配ります!/原発情報カフェ/炊き出し/
反原発青空学習会/路上文庫/映像上映会/その他企画/
大風呂敷/河原町突発情宣/辻説法/24時間語り続ける/
ライブ/今後の行動相談/飛び入り企画、持ち込み企画歓迎

■冊子つくって配ります!
☆福島・関東から避難してきたひとたちが京都で使える制度紹介
☆放射能のこわさ
☆代替エネルギーや原発の問題
☆原発の被ばく労働について
☆原子力産業のやみ
☆原発を止めるために必要な行動は?
☆ブックマーク集
☆その他、有志の考えていること
☆ほかいろいろ

■原発情報・反原発運動団体の冊子や情報を集めたカフェ&炊き出し
とにかく情報を集めて拡散!

■青空学習会
関西で反原発運動に関わってこられた方をお呼びして学習会(予定)。

■路上文庫
原発関係の本や雑誌を集めて自由に読める空間を作ります。

■川端上映会
原発関連のDVD などの映像をノートパソコンで流します。

■その他企画
ほかに飛び入り企画、持ち込み企画歓迎。

※子守り、手話通訳もしくはノートテイク準備します
(必要な方は、事前にご一報いただけると助かります)

★この企画は京都内外の有志によるものです。3月下旬、
以下の呼びかけから始まりました。
-----
 行動するには遅すぎた。今まで放置してきた原発、ここまでひどい
事態にならないと気づけない私達。
 今、考え、行動に移していくしかないのではないだろうか。
 私達は現在、日本で30パーセントの電力を原発に頼っている。
頼らされている。そのため54基の原発を抱え、不安と、いや、脅威と
隣り合わせの原死力生活を強いられている。 私達は自ら電力について
考え、選び、使用する必要があるのではないだろうか。
 「あるから使う。使っているから文句は言えない」言えないから
原発は存在し続ける。それでいいのだろうか?いつまで我慢を
すればいい? もうそろそろ原発に終止符を打つ準備をしなければ
ならないのではないか?
 そして原発の脅威に直接さらされてるのは莫大な電力を使用
している大都市ではなく、海沿いの地方も町。関西では敦賀、美浜、
大飯、高浜に全国どこよりも多くの原発が集中する。
 私達は原発を止めるために、今まで行動してきた人々とともに、
専門的な知識も少しずつとりいれ、知らなかったことを知りながら、
とにかく行動してみようと思う。人間がつくった脅威を人間が止めずに
誰が止める?
 まずは知って考えることから始めませんか?
-----

関電の原発を止める会(大風呂敷)(仮)

連絡先:
090-9860-9860
genpatsu.tomeru@gmail.com

ブログ:
http://genpatsumoumuri.seesaa.net/

****以上****

4月16日(土)大阪・御堂筋原発止めて生き延びよう!デモ

大阪・御堂筋でデモですよ

4月16日(土)

場所 大阪市・中之島公園(女神像エリア)-大阪市役所/中之島図書館の南側川べり

 時間 午後3:30~短い集会 その後御堂筋南下デモ ~5:30
    淀屋橋-本町-心斎橋-ナンバ
   (体力に応じて途中ドロップアウトOK) 

プラカード、鳴り物、横断幕もって集まってください!

呼びかけ団体
ストップ・ザ・もんじゅ、
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、
グリーン・アクション、
若狭連帯行動ネットワーク、
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、
原発を知る滋賀連絡会、
奈良脱原発ネットワーク

連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ Tel:072-843-1904 Fax:072-843-6807
メール:stopthemonju@sannet.ne.jp

原発止めて生き延びよう!
「代替案」は「節電」だ!


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北白川原人

Author:北白川原人
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